院内の「伝わらない」を、なくす。
医療現場のためのコミュニケーション・プラットフォーム
院内の医療情報を共有するための、医療機関向けコミュニケーションプラットフォームです。
職員同士の円滑な情報共有を支え、安心して働ける環境づくりを通じて、医療の質向上をサポートします。
専用チャット機能
タイムライン機能
もう「聞いていない」
「知らなかった」を起こさない
どこを見ればいいのか
分からないを解決
必要な人と、必要なときに
つながれる
心理的安全性が、組織の土台になる
探さない・迷わない
最新版が常に共有される
病院としての考え方を継続的に発信し
現場との認識ズレを防ぐ
医療の複雑化、生産労働人口の減少、2020年の新型コロナウィルス感染拡大、そして2024年医師の働きか方改革、これらの変化は、現場の業務量増加と役割分担の細分化を加速させています。
その結果、コミュニケーションは「業務」という壁によって分断され、職員間の不満や隔たりが、少しずつ広がっています。

コミュニケーションの分断は、職員エンゲージメントの低下を引き起こし、最終的には離職という形で表面化します。
日本病院機能評価の職員満足度調査データでも、コミュニケーションエラーは離職の主要因の一つとして挙げられています。
職員離職の主要因
(病院機能評価職員満足度調査より)
職員の定着なくして、
安定した医療提供も、
健全な病院経営も成り立ちません。
エンゲージメントとは、
「自分の意見が聞かれ、組織に価値ある存在として認められている」
と職員が感じられている状態です。
この状態を生み出すためには、個人の努力ではなく、組織としての仕組みが必要です。
職種・階級関係なく定期的なフィード
バックと意見交換を可能する場
円滑かつ統一的な情報フロー
その瞬間に必要な情報を提供
職員の価値を認め意見を聞く文化
Team STEPPS を基盤とした調査では、
円滑なコミュニケーションと協力体制がある組織ほど、医療安全文化が浸透していることが示されています。
コミュニケーションの欠如は、医療安全だけでなく、患者安全や経営そのものを脅かします。
課題解決のために必要な機能だけを、
医療機関の経営負担にならない形で提供します。

導入決定から稼働まで最短3ヶ月で完了
※導入内容・規模により、一部ステップは並行して実施する場合があります